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木製 アーチのその他の情報
木製のまな板の手入れについて。
木製のまな板は使い終わった後に、どのように洗えば良いのでしょうか?
※疑問1、道具は何を使って洗う?
木製なので、傷の隙間に入り込んだ汚れや菌が気になります。
手で洗うと隙間の汚れは取れませんし、たわしだと木の柔らかい部分が削れ、刃当たりが悪くなりそう。
※疑問2、洗剤は使う?
木の性質上、水分(洗剤)を吸水するので台所洗剤は厳禁といいます。
またお湯をかけるのも、隙間のたんぱく質を凝固させる作用があるので、これが一番不衛生といいます。
やはり塩ですか?
※疑問1、道具は何を使って洗う?
タワシで大丈夫です。木製のまな板は包丁の刃を受けるため、料理するたびに傷がつきます。キズが付いてもいいのが、まな板ですから。タワシで洗っても木が削れることは有りません。
※疑問2、洗剤は使う?
洗剤は使いません。やはり食品を切るため、洗剤残りは食品につくとよくないです。肉などを切ったあとタワシで洗い、それでも心配なら塩をかけて雑菌を死滅させておいて水でよく流してもいいと思いますよ。私は塩は使いませんが。
一番大切なのは何で洗うかとか何かを付けるとかよりも、まず洗ったら水分をよく拭き取り立てかけたりしてよく乾燥させることです。水分がないと雑菌なども繁殖できません。そして木製のまな板は使っていくうちに表面が傷んできたりしますが、それが本来の姿ですから、表面がかなり窪んできたり切り跡がひどくなってきて傷んできたらカンナがけなどをして手入れしながら使っていく物です。
塩のサビを気にしているようですが、流水でよく流せばまな板には残りません。だいいち本職の板さんなどは本ハガネの和包丁で毎日新鮮な魚を大量にさばいていますが、塩分も含む魚の血で包丁を錆びさせたなんで聞いたことありませんよ。それはきちんと包丁を手入れしているからです。切る度に布で拭いたりしてますよね。まして塩で洗ってよくすすいだまな板で包丁が錆びるなんてないので気にしなくても大丈夫です。