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品番: LDR100-200V18L-H-W主な仕様: ランプ・安定器等 レディオック LEDアイランプ 18W(E26口金) 本体白色(電球色)※反射形セルフバラスト水銀ランプ160W相当 定格電圧:100/200V消費電力:18W定格周波数:50/60Hz使用温度範囲:-20℃〜+35℃使用LED:N 昼白色(5500K相当) / L 電球色(3000K相当)平均演色評価数(Ra):70 ビームの開き:110°最大光度:500 cdビーム光束:1000 lm(昼白色)/ 970 lm(電球色)全光束:1400 lm(昼白色)/1350 lm(電球色)質量:340g 光源寿命:40000時間岩崎電気 LDR100-200V18L-H-W LDR100/200V LDR100/200V18L-H/W

LDR100/200V18L-H/W 【岩崎電気】 ランプ・安定器等 レディオック LEDアイランプ 18W(E26口金) 本体白色(電球色)【smtb-td】

   

led 安定器のその他の情報

Question:

LEDは一定の電流に対してLEDの数が増えるほど光は小さくなるのですか?

Answer:

直列接続の場合は全出力光はLEDの数に比例して増大しますが、並列接続の場合には全出
力光はLEDの数に依存しません。LEDが同一ならエネルギ変換効率は接続方法に依存しません。

話を簡単にするためにLEDは同一のもので、電流Iに対して出力光Lは正比例している
としましょう。つまり、1個のLEDの場合
L=aI (aは比例定数)
が成り立っています。簡単のため、立ち上がり電圧Voは、駆動電圧RIに較べて小さいとして
、無視できる場合を考えます。つまり
V=Vo+RI 〜RI
とします。
N個のLEDが直列に結合しているときは、一定の電流値をI、全体の電圧値をVとすると、
すべてのLEDに流れる電流は同じ値Iなので、全出力光Lは
L=N(aI) (直列)
になります。一個のLEDの電圧はRIなので
W=I(RI)N
となります。エネルギ変換効率は
L/W=NaI/RIIN=a/RI
となります。
一方N個のLEDが並列に結合しているときには、一つのLEDに流れる電流はI/Nとなる
ので、出力光Lは
L=Na(I/N)=aI (並列)
となり、LEDの数Nに依存しません。LEDにかかる電圧は同じVなので、全電力は
W=V(I/N)N=VI=RII
となります。エネルギ変換効率は
L/W=aI/RII=a/RI
となり、直列の場合と変わりません。


 

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