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led 明るさのその他の情報
LED点滅回路について
電子工作初心者です。
http://www.rlc.gr.jp/prototype/led/tenmetu/shichou/pika.htm
の回路を作ってみましたがずっと点灯しかしません。
他の質問を見ると、コンデンサーの向きが逆とか、抵抗値が小さいとか書いてありましたが、いまいち良くわかりません。
どうしたらうまく点滅するでしょうか?
もっといい回路があれば教えてください。
リンク先の回路を確認してきましたが、私の見た感じでは回路も解説も突っ込み処満載の内容に見えました。
たぶん、そのままの回路では点滅動作はしないように思えます。
過去にあった質問ですが、CDSセルを外した状態では動作するようなので、参考にしてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1035536875
yahooなどで、電子ホタルのワードで検索をかけると、そっくりな回路がたくさん出てきます。
動作しないと思われる理由ですが、
LEDの順方向電圧降下は低いものでも2V程度ありますので、解説にある“抵抗Rを通してコンデンサCに少しづつ電気が充電”と言う動作はせずに、Q1がいきなりオンになります。
LEDの順方向電圧降下はほぼ一定なので、帰還もかかりにくいと思います。
また、LEDに直列に保護抵抗がないため、LED・Q1に過大な電流が流れる可能性があります。(同様な理由から、Q2も危ない)
まぁ、作者も作ってみた事だとは思いますので、動作する可能性はあるかと思いますが、かなり不安定な回路&過電流保護は電池の容量まかせの危なっかしい回路のように思えます。
追記です!!
コンデンサの極性は回路図の通りで合っていますよ。
違っているのは動作説明の方です。
LEDの順方向電圧降下が2V程度はありますので、トランジスタのベース電圧(約0.7V)を考えると、コンデンサはLEDが接続されている側から充電されていきます。
ahiru2030さん
>Q1のコレクターの100Ω位、Q2のベースに2K位入れればどうですかね。計算はしてませんが。
>各位いかがでしょうか?
Q1のコレクターの抵抗は電源電圧が低いので、もう少し低く(50〜75Ω位)した方が良いと思います。
ただし、コンデンサからの帰還の関係で、LEDに直列の方が良いでしょう。
Q2のベース抵抗は大体そんなものでよろしいかと思います。
あと、回路図上の100kΩは、低くても1MΩ以上のほうが良いと思います。出来ることなら、カット&トライで数MΩで調整したいところです。
(100kオームではゆっくり点灯せずに、瞬間的に点灯してしまうと思います。(点滅しない))
参考回路ですが、CDSが付いていると動かない可能性があります。
また、3Vでは電圧不足かもしれません。
http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec6.htm
【補足】について
まずは動く事があると言う事は、一歩前進と考えても良さそうですね。
いろいろと工夫をして動くようにしていくのは、電子工作の楽しみの一つかもしれませんね。
もう一息ですから、頑張ってみてください。
ところで、何件か改善する提案が出ているので、どのような回路にしたのか説明がないと解らないですよ。
(とは言っても、補足を付けれるのは一回だけですよね?)
元々安定が悪い回路だと思うのですが、
LEDと直列に抵抗は入れましたか?コンデンサの位置に対して、トランジスタのコレクタ側ではなくLED側です。
あとは、Q2のベースにつながっている抵抗値を調整するしかないと思いますよ。
抵抗値が高すぎると点灯しにくいし、低すぎると点灯しっぱなしになると思います。
既に書いてありますが、コンデンサの極性は元の回路で合っていますよ。
それでもダメなら、別の質問を立てて、今の回路を説明してください。